クリエイターと個人で働く人のための個人サイト

制作会社に頼まなくても、自分で直せるウェブサイトを。

Threadspage は、できあがった状態で届く個人サイトです。一度買えば、コードはあなたの GitHub に、サイトはあなたのドメインに置かれます。記事を書く、プロフィールを直す、言語を増やす。どれも、誰かに見積もりを頼む必要はありません。

買い切りで、Threadspage の月額料金はありません。質問は作者に直接どうぞ。

Volume II — 袋小路

制作会社に頼むと、面倒は納品のあとに始まる。

サイト制作を外注したことがあるなら、どれも覚えがあるはずです。

見積もりが安くない

シンプルなサイトでも、制作会社の見積もりは数十万円になることが少なくありません。保守や改修は別料金になりがちです。

一文字直すのにも待たされる

写真を差し替えたい、紹介文を直したい。そのたびにメールで依頼して、先方の予定が空くのを待つことになります。

契約が終わると、誰も面倒を見てくれない

サイトは先方のサーバーやアカウントに置かれていることが多く、契約が切れるとログインすらできないこともあります。

Volume III — 機能

一度創れば、あとは働いてくれる。

動画はプラットフォームに、記事はあなたのドメインに。撮った動画を文字にすれば、記事ごとに URL と構造化データが付き、検索エンジンにも AI にも読める形になります。訪問者がサイトに直接質問することもできます。

Content pipeline
# 撮り終えた動画を記事に
$ npm run import:youtube --url="https://youtu.be/VIDEO_ID"
→ 字幕を取得して記事にまとめる ✓
$ npm run i18n:translate
→ ほかの言語版を生成(それぞれ独自の URL) ✓

# ビルド時に自動で実行
→ AI 分身のナレッジを更新 ✓
→ 構造化データ · llms.txt · sitemap を生成 ✓

# すべてあなた自身のドメインに

YouTube 動画を記事に

動画はもう撮ってあります。書き直す必要はありません。パソコンでコマンドを一行実行すれば(Claude Code に任せることもできます)、字幕が記事にまとまり、動画は記事の中に埋め込まれます。

コマンド一行で多言語化

一本書いたら、ほかの言語に翻訳できます。言語ごとに URL が分かれるので、シェアも検索もしやすくなります。

自分のドメイン、コンテンツはあなたのもの

コードはあなたの GitHub に、サイトはあなたのドメインに。プラットフォームのアルゴリズムや規約変更に振り回されません。

質問に答えるAI分身

訪問者がサイトで質問すると、AI があなたの書いた内容をもとに答えます。夜中の質問にも返事ができます。

Volume IV — 始め方

支払いから公開まで、すべてブラウザで。

必要なのは GitHub と Vercel のアカウントだけ。ソフトのインストールもターミナルも要りません。各ステップはドキュメントに沿って進められます。

  1. STEP 01

    購入

    Stripe で決済します。カード情報は Stripe に直接渡ります。そのあと GitHub のユーザー名を入力します。

  2. STEP 02

    招待を承認

    GitHub から招待メールが自動で届くので、承認します。

  3. STEP 03

    Fork

    リポジトリ右上の Fork を押すと、あなた専用のプライベートなコピーができます。

  4. STEP 04

    Vercel にデプロイ

    Vercel であなたの fork を選び、Deploy を押せば公開されます。

  5. STEP 05

    ドメインを設定

    Vercel にドメインを追加し、画面の案内どおりに DNS を設定します。

  6. STEP 06

    最初の記事を書く

    Pages CMS を使えばブラウザで書けます。保存するとサイトが自動で更新されます。

Volume V — 公開したあと

たいていのことは、コマンド一行で。

サイトを公開したあとの作業には、用意されたコマンドがあります。

  • npm run import:youtube --url="https://youtu.be/VIDEO_ID"

    YouTube 動画を記事にします。動画は記事の中に埋め込まれます。

  • npm run i18n:translate

    記事をほかの言語に翻訳します。言語ごとに URL が分かれます。

  • npm run new:post -- --title="My first post"

    新しい記事の下書きを作ります。

ほかのコマンドはドキュメントにまとまっています。動画の取り込みと翻訳には、あなた自身の AI の API キーを使います。

npm に慣れていなくても

Claude Code や Codex を開いて、やりたいことを伝えれば、代わりにコマンドを実行してくれます。

実際のサイト

Threadspage で作られた 2 つのサイト。

どちらも実際に運用中です。クリックして見てみてください。

または、直接聞いてみてください。

下のターミナルは、このサイトの内容をもとに答えます。あなたのサイトを公開すれば、訪問者も同じように使えます。

terminal — threadspage
$

Volume VI — 比較

制作会社に頼むか、自分で持つか。

どちらでもサイトは手に入ります。違いが出るのは、納品のあとです。

制作会社に頼む

完成した。で、そのあとは?

  • 見積もりは数十万円になることも。改修は別料金
  • 内容の修正は先方の予定待ち
  • サイトは先方のサーバーやアカウントに置かれがち
  • 契約が終われば、保守も終わる

できあがったあと、どう直すかはあなたが決める。

価格 · 買い切り版

一度の購入で、完全にあなたのものになるboilerplate。

自分のサイトを自分で持ちたいクリエイターと、個人で働く人へ。ソースコード一式つきで、自由に改変できます。コンテンツとドメインはあなたのものです。

Volume VII — よくある質問

よくある質問

購入前に知っておきたいこと。

プログラミングができなくても使えますか?

使えます。サイトを立ち上げる手順は GitHub と Vercel のウェブ画面で完結し、ドキュメントに沿って進めるだけです。記事は Pages CMS で書けて、一般的なブログの管理画面とほぼ同じ感覚です。ただ、Git の基本的な考え方は先に押さえておくと安心です。repo、fork、git add、commit、push、pull、そして conflict(コンフリクト)がそれぞれ何を指すか。コードが書ける必要はなく、言葉の意味がわかれば十分です。アップデートの同期や、AI に修正を頼むときがずっとスムーズになります。つまずいたら、メールでご連絡ください。

制作会社に頼むのと何が違いますか?

制作会社はサイトを作ってくれます。Threadspage は、できあがったサイトをあなた自身が管理する形です。コンテンツもコードもドメインもあなたのアカウントにあるので、あとから直すときに誰かに頼む必要はありません。その代わり、手を動かすのは自分です。サイトを立ち上げて記事を書くところまでは、ドキュメントに沿えば進められます。一方、レイアウトやデザインの変更、機能の追加などサイトそのものに手を入れるには、ウェブ開発の基本的な知識と、Claude Code のような AI ツールの力が必要になります。

Wix のようなサイト作成サービスと何が違いますか?

Wix は手軽で、ドラッグ操作でレイアウトでき、SEO ツールもしっかりしています。違いは三つあります。一つ目はサイトの置き場所です。Wix のサイトは Wix の上にあり、サイトを丸ごと別のサーバーに移すことはできません。Threadspage のコードはあなた自身の GitHub にあります。二つ目は誰のために作られているか。Threadspage は記事を書き、動画を作る人のためのもので、YouTube 動画の記事化、言語ごとに独立した URL、記事ごとの構造化データと llms.txt が最初から組み込まれています。プラグインの追加や設定は不要です。三つ目は支払い方です。Wix は月額または年額のサブスクリプション、Threadspage は買い切りですが、ドメイン・ホスティング・AI の利用料は別にかかります(「購入費用のほかに、かかる費用はありますか?」を参照)。ドラッグでレイアウトを変えられる紹介サイトが欲しいなら、Wix のほうが合っているかもしれません。

購入費用のほかに、かかる費用はありますか?

ドメインはご自身で取得します(通常は年払い)。ホスティングは Vercel で、個人の非商用サイトなら無料プランで使えますが、商用利用には Vercel の規約上、有料の Pro プランが必要です。AI 分身・YouTube 取り込み・翻訳はご自身の AI API キーを使い、使った分だけ課金されます。先にプロバイダーの管理画面で月の上限を設定しておくことをおすすめします。これらの AI 機能はすべて任意で、使わなくてもサイトは問題なく動きます。

Stripe での支払いは安全ですか?

Stripe は世界で広く使われているオンライン決済サービスです。Amazon、Google、Shopify、OpenAI といった大企業が決済に使っているほか、一人で事業を営む人や個人開発者にも多く使われています。クレジットカード業界で最も厳しいセキュリティ基準である PCI DSS Level 1 の認定を受けています。Stripe の決済画面で入力したカード情報は Stripe に直接渡り、Threadspage のサーバーを経由することも、保存されることもありません。領収書も Stripe からメールで届きます。

レイアウトを自分で変えられますか?

変えられます。コードはあなたの手元にあります。ただしウェブ開発の知識が多少必要で、Claude Code のような AI ツールを併用するのがおすすめです。設定ファイルとコンテンツだけを触るなら、アップデート時にコンフリクトは起きません。コアのファイルを編集した場合は、Sync fork の際にコンフリクトが起きることがあり、その解消はご自身で行う必要があります。

ライセンスの範囲は?

ご自身のサイトに使えます(商用利用も可)。コードの改変も自由です。再販売・再配布・再ライセンスや、テンプレートやサイト制作サービスとして他人のために使うことはできません。詳しくは購入およびライセンス規約をご覧ください。

返金はできますか?

本商品はデジタルコンテンツで、お支払い完了と同時に提供が始まるため、7 日間の解約権は適用されません。返金するのは、お支払い後に作者が技術サポートを行っても boilerplate repo へのアクセスを得て fork を完了できない場合だけで、その場合は全額返金します。それ以外の場合、購入後の返金はお受けしていません。詳しくは購入およびライセンス規約をご覧ください。

AI は本当に私を引用してくれますか?

AI が必ず引用すると保証できるツールはありません。それはモデルの側が決めることです。Threadspage にできるのは、引用されるための条件を整えることです。構造化データ、AI が読める形式、そして自分のドメイン。SEO と同じで、きちんとやっても 1 位は保証されませんが、やらなければ見つけてもらえる機会はずっと少なくなります。

Volume VIII — お問い合わせ

ご質問があれば、いつでもお気軽に。

購入前に確認したいこと、セットアップ中に困ったことがあれば、メールでも DM でもどうぞ。作者が直接お返事します。

制作者が直接返信 · 通常1営業日以内